歯科医院情報サイト~東京都多摩地区編Top > 東大和市 > まつざき歯科
まつざき歯科
▼ 名称 | ▼ まつざき歯科 |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 207-0013 東京都東大和市向原6丁目1201-8-106 |
電話番号 | 042-564-1182 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。
始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。
この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。
最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
他の歯科医院
- あらとのクリニック歯科
- 若月歯科クリニック
- 山崎歯科医院
- まつざき歯科
- 平井歯科医院
- ことり歯科クリニック
- 岩崎歯科医院
- 工藤歯科医院
- もてぎ歯科医院
- 竹下歯科医院
- わかさ歯科医院
- ひかり歯科医院
- さくら歯科医院
- 清原歯科医院
- 仙名歯科クリニック
- 大和歯科医院
- 安藤内科クリニック
- 豊田歯科クリニック
- 古瀬歯科医院
- さいとう歯科医院
- 大川歯科医院
- あまり歯科
- 田中歯科医院
- よしかわ歯科クリニック
- 奈良橋歯科医院
- 深堀歯科医院
- 前田歯科医院
- 内野歯科医院
- いちょう通り歯科
- ゆうがお歯科
- 小池歯科医院
- 医療法人社団光歯会・小川歯科
- はやし矯正歯科クリニック
- 安村歯科医院
- 今井歯科
- 南街歯科医院
- 黒米歯科医院
- おくむら歯科
- せきぐちデンタルオフィス
