歯科医院情報サイト~東京都多摩地区編Top > 国立市 > ナカゾエ歯科
ナカゾエ歯科
▼ 名称 | ▼ ナカゾエ歯科 |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 186-0011 東京都国立市谷保6719 |
電話番号 | 042-573-1073 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
自分の歯と同じように噛むことができ、現在注目されているインプラント治療法ですが、その始まりというのはどのようなものだったのでしょうか。
始まりは1952年にまで遡ります。
スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、血液の流れに関する研究を行うため、ウサギの体内にチタン製の生体顕微鏡用の器具を埋め込む作業をしていました。
ところがこの時にウサギの骨と顕微鏡器具が結合してしまい、外すことができなくなってしまったのです。
この幸運ともいえる偶然の出来事が、現在のチタン製インプラントの始まりであるといえます。
ブローネマルク博士はその後13年間にわたり、さまざまな基礎実験や動物実験を重ねて歯科治療への応用法を探っていきました。
そしてチタンがある一定の条件で骨に埋入された時に骨の拒否反応は起こらず、強い結合が生まれることを明らかにしたのです。
博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名しました。
そして1965年に人工歯根としての臨床応用をスタートして、現在のインプラントの基盤となったわけです。
最初にインプラント治療を受けた30代の男性のインプラントは、35年以上経った今も何の問題もなく機能しているといわれています。
1998年にブローネマルク教授はチタン製インプラントの実績によって、スウェーデン政府からグランドプライズ賞を授与されました。
チタンと骨との結合は科学的に正しいと認知されるようになったのです。
他の歯科医院
- なかにし歯科
- 池田歯科医院
- 川上歯科医院
- 長谷川歯科医院
- 杉森デンタルクリニック
- ナカゾエ歯科
- 三田歯科医院
- 中山歯科医院
- あさ歯科医院
- 国立中央診療所
- 富士見通り歯科クリニック
- くにたち大学通り歯科医院
- 国立歯科医院
- エスデンタルクリニック
- 杉森歯科医院
- 洋一歯科医院
- 板倉矯正歯科クリニック
- 服部歯科医院
- 中里歯科医院
- ようこう歯科
- 国立デンタルオフィス
- パーク歯科
- 壱番館デンタルオフィス
- 冨士田歯科医院
- 国立さくら歯科
- 聖歯科医院
- 西野歯科医院
- くにたち旭通り歯科
- 角田歯科医院
- 松浦歯科医院
- 植野歯科医院
- 田中歯科医院
- 今福歯科
- 本間歯科医院
- 国立学園通り歯科
- 石田歯科医院
- しもじ歯科クリニック
- 小林歯科クリニック
- 宮奈歯科医院
- 川嶋歯科医院
- 飯田歯科医院
- 日ビル歯科医院
- 滝沢歯科医院
- 山本歯科医院
- 守永歯科医院
- 根田歯科医院
- 田中歯科医院
- 植村歯科
- みなみ歯科医院
- あきひろ歯科医院
- 瀬良歯科クリニック
- 松田歯科医院
- そめじ歯科医院
- 川北歯科医院
- モンヤ歯科クリニック
- 国立駅前歯科
- 木村歯科医院
- きたの歯科医院
- 新藤歯科医院
- 森田歯科医院
