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国立デンタルオフィス
▼ 名称 | ▼ 国立デンタルオフィス |
診察科目 | 歯科. |
郵便番号&所在地 | 186-0002 東京都国立市東1丁目14-11 |
電話番号 | 042-572-8882 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
近年多くの人に受け入れられているインプラント治療ですが、妊娠中でも果たして治療は可能なのでしょうか?
妊娠の時期によりますが、しっかりと自身で判断してから歯科医師と相談して治療を受けましょう。
妊娠初期(1~4ヶ月目)の頃は、精神的にも不安定になっていることが多く、流産の可能性を招く心配もあることからインプラント治療は避けた方が良いと考えます。
妊娠安定期(5~7ヶ月目)であれば、インプラント手術は可能であるといえるでしょう。
ただし難易度の高いインプラント手術、例えば骨移植を伴うものなどは避けた方が良いでしょう。
治療の前に歯科医師に相談することをお勧めします。
妊娠後期(8ヶ月~)になってしまうと、体内の血液の20%が子宮に集中するため緊張や痛みに対する恐怖から貧血を起こしてしまうことが考えられます。
また子宮筋が分娩準備状態に入るため、ちょっとした刺激で子宮収縮を起こしやすくなり、早産してしまう可能性も出てきますので、この時期のインプラント治療は避けましょう。
インプラント治療は手術だけでなく、麻酔、レントゲン、抗生剤や鎮痛剤の内服も必要になってきます。
妊娠中の方の影響はどうなのでしょうか?
手術の際に使う麻酔には”リドカイン”というものを使用します。
これは無痛分娩に使われる量より少ない程度なので、胎児への影響はほとんどないといわれています。
レントゲン線量は、問題はないとされています。
ただし、影響は全くないとは言い切れないので、防護エプロンの着用をしたり、撮影の回数を最小限にしたりする必要があります。
必ず歯科医師に相談しましょう。
抗生剤、鎮痛剤に関しても胎児に影響の極めて少ない薬を使用するため、問題はないといえます。
しかし、妊娠時期は精神的に不安定であり、大変デリケートな時期です。
治療を受けられる時期もありますが、やはり赤ちゃんのことを一番に考え出産後に体調が万全になってからの治療をお勧めします。
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